本文へスキップ

「動かなきゃ何も始まらない」アレクサンドルさんのインタビューに元気をもらった

「動かなきゃ何も始まらない」アレクサンドルさんのインタビューに元気をもらった

最近、個人的に好きでよく見ているYouTubeチャンネルがあります。

そこで公開されていた、アーティスト・アレクサンドルさんのインタビューがマジで熱かったので、今回は紹介したいと思います。

自分を信用して、まず動く

インタビューの中で特に印象に残ったのが、

「自分を信用する」
「人と比べる必要はない」
「どうしたら売れるかを考える前に、まず動く」

という話です。

作品を作って待っているだけではなく、自分で作品を持って営業に行く。展示をすれば近所のお店を一軒ずつ回り、ポスティングもする。誰かが売ってくれるのを待つのではなく、自分の足で動いて、自分の力でチャンスをつかみにいく。

今ならSNSやインターネットを使えば簡単に発信できるようになりましたが、結局、最後に必要なのは本人の行動力と熱量なのだと思います。

「どうやったら集客できますか?」
「どうやったら売れますか?」

そうやって正解や裏付けを探しているだけでは、何も分からない。まず動いてみれば、そこから何かが始まる。

この言葉は、今の自分にもかなり刺さりました。

売ることは、お金を稼ぐだけではない

この動画を見て感じたのは、アレクサンドルさんの言う「売る」という行為は、単にお金を稼ぐことだけではないということです。

自分の持っているエネルギーや価値を、作品を通じて世の中へ届ける。その作品を受け取った人が元気になったり、幸せになったり、生きる力をもらったりする。

だからこそ、作ったものを届ける努力をする。

良いものを作っても、誰にも知られなければ届きません。自分の作品や活動を売ることは、恥ずかしいことでも格好悪いことでもなく、責任を持って世の中へ届けることなのだと思いました。

人と比べず、自分の価値を信じる

もう一つ熱かったのが、人と比べる必要はないという話です。

誰かがいくらで売っているとか、誰が評価されているとか、誰にどんな後ろ盾があるとか、そんなことは自分とは関係ない。

自分は自分の作品を作り、自分の価値を信じて、自分のやり方で届けていく。

今はSNSを開けば、他人の成功や数字が嫌でも目に入ってきます。それを見て自信をなくしたり、動けなくなったりすることもあります。

でも、人と比べて悩んでいる時間があるなら、一つでも多く作り、一人でも多くの人に会い、少しでも前へ進む。その方が絶対にいい。

頑張っている人を応援する

「頑張っているやつを横目で見るのではなく、応援しなきゃダメ」

この言葉も印象に残りました。

誰かが本気で動いていると、冷めた目で見たり、批判したりする人も出てきます。でも、何かを生み出そうとしている人には、とてつもないエネルギーが必要です。

だからこそ、頑張っている人を応援する。そして自分も、応援されるくらい本気で動く。

アートだけではなく、ブランド、スケートショップ、イベント、映像、メディアなど、何をやるにしても同じだと思います。

俺も、もっと頑張らなくては!

このインタビューを見て、マジで元気をもらいました。

俺自身もこれまで、スケートボードのブランドやショップ、イベントなど、いろいろなことをやってきました。うまくいくこともあれば、思ったように結果が出ないこともあります。

でも、考えているだけでは何も変わらない。

自分を信用して、もっと作る。
もっと人に会う。
もっと伝える。
もっと自分からチャンスをつかみにいく。

AIやインターネットで何でも調べられ、正解らしい答えが簡単に手に入る時代だからこそ、最後に差が出るのは、人間の根源的なエネルギーと行動力なのかもしれません。

アレクサンドルさんの考え方すべてに同意する必要はないと思います。ただ、この圧倒的な熱量に触れると、「俺もまだまだできる」「もっとやらなくては」と思わせてもらえます。

最近少し元気が出ない人や、やりたいことがあるのに動けずにいる人にも、ぜひ見てもらいたいインタビューです。

俺も頑張らなくては!

Top