「離れて見なさい!」よりも大切なことを知りました
毎日のように言っていた一言
うちの娘もテレビやiPadを見ることが多く、気づくと画面のすぐ近くで見ていることがあります。
そのたびに、
「もっと離れて見なさい!」
「近すぎるよ!」
と、毎日のように注意していました。
親なら一度は言ったことがある言葉じゃないでしょうか。
近視予防で本当に大切なのは?
でも最近、子どもの目について調べていて知ったことがあります。
それは、**「毎日2時間くらい外で過ごすことが、近視予防に効果が期待できる」**ということ。
世界中の研究でも、屋外で過ごす時間が長い子どもほど近視になりにくいことが報告されていて、太陽の光を浴びたり、自然と遠くを見る時間が増えることが目の成長に良い影響を与えると考えられているそうです。
もちろん、画面を近づけすぎないことも大切ですが、それ以上に「外で過ごす時間」が重要だと知って驚きました。
我が家も少し意識を変えてみようと思います
これを知ってから、「離れなさい!」と注意するだけではなく、「外へ行こう!」という時間を増やそうと思いました。
最近はプールへ行ったり、駒沢公園へスケートボードをしに行ったりすることも増えています。
子どもにとっては遊んでいるだけかもしれませんが、その時間が目の健康にもつながるなら、とてもいいことですよね。

親の考え方もアップデート
親って、つい「ダメ!」「離れて!」と言ってしまいがちです。
でも、それよりも一緒に外へ出て思いっきり遊ぶ時間を作ってあげることの方が、子どもにとってはずっと大切なのかもしれません。
僕自身もこのことを知ったので、これからはできるだけ家の中だけで過ごすのではなく、外で遊ぶ時間を意識して増やしていこうと思っています。

子どもの目は、一生もの
子どもの目は、一生付き合っていく大切なものです。
だからこそ、「近くで見すぎ!」と注意するだけではなく、「今日は外で遊ぼう!」という時間も意識して作っていきたいと思います。
僕と同じように、毎日「離れて見なさい!」と言っている方がいたら、ぜひ外遊びの時間も少し意識してみてください。
子どもも楽しめて、親も一緒にリフレッシュできる。そんな時間が、将来の目の健康につながるかもしれません。

