スケボーのデッキサイズ、ちゃんと自分に合っていますか?
スケボー選びで意外と難しい「デッキサイズ」
スケートボードを選ぶ時、デザインやブランド、グラフィックを重視する人は多いと思います。
もちろん、それもスケートボードの楽しさのひとつです。
ですが、実はかなり重要なのが「デッキサイズ」。
幅、長さ、ホイールベースなど、少し違うだけで乗り心地やトリックのやりやすさ、安定感は大きく変わります。
「なんか乗りづらい」
「トリックが安定しない」
「回し系がやりにくい」
「疲れやすい」
それ、実はサイズが合っていない可能性もあります。
大人は“自分のスタイル”に合ったサイズ選びが重要
安定感を重視する人
最近では8.25〜8.5インチなど、少し太めのデッキが主流になっています。
太めのサイズは着地が安定しやすく、スピードを出した時の安心感もあり、パークやストリートでも人気です。
特に、
- 身長が高い人
- 足が大きい人
- クルージング寄りに滑る人
- パワー系の滑りをする人
には相性が良い傾向があります。
技のやりやすさを重視する人
逆に細めのサイズは、フリップ系や回し系トリックがやりやすく、軽さも感じやすいです。
昔ながらのストリートスタイルが好きな人や、軽快に動きたい人には細めのサイズがハマる場合もあります。
ただ最近は流行だけでサイズを選ぶ人も多く、
「なんとなくみんな太いから」
「見た目がかっこいいから」
という理由で選んでいるケースも少なくありません。
もちろんそれも正解ですが、やはり自分の体格やスタイルに合ったサイズを知ることはかなり大切です。
子どものスケボーは特にサイズが重要
キッズデッキは“大人を小さくしただけ”ではない
お子さんの場合、サイズ選びはさらに重要になります。
身体が小さい状態で大人サイズのデッキに乗ってしまうと、
- 板が重い
- オーリーが上がらない
- 回らない
- 扱いづらい
- スケボー自体が嫌になる
ということもあります。
特に初心者の子どもは、最初に「楽しい」と感じることがすごく大事。
だからこそ、
- 身長
- 足のサイズ
- 力の強さ
- やりたい滑り
に合わせて、適切な幅や長さを選ぶ必要があります。
トリック重視か、安定重視かでも変わる
例えば、
- ランプやクルーズ寄りなら少し安定感重視
- フラットで技を練習したいなら軽さ重視
など、目的によっても最適なサイズは変わります。
女性スケーター向けのサイズ提案は意外と少ない
「何に乗ればいいかわからない」という悩み
最近は女性スケーターもかなり増えてきました。
ですが実際には、
「女性向けサイズ」
「女性に合うサイズ感」
について詳しく説明している情報はまだ少ないです。
ショップに行っても、
- とりあえず8インチ
- 小さいから細め
- 軽いからこれ
みたいな感覚で選ばれてしまうこともあります。
ですが本当は、
- 身長
- 足のサイズ
- 筋力
- 滑り方
- 好きなスタイル
によって、かなり乗りやすさは変わります。
女性でも太めが合う人もいれば、細めの方が扱いやすい人もいます。
つまり、「女性だからこのサイズ」という単純な話ではありません。
LESQUEが考える“本当に合うサイズ”
自分に合ったサイズを見つけるシステムを作りました
そこで今回、LESQUEなりにかなり細かく分析し、
- 身長
- 足のサイズ
- 年齢
- 性別
- 滑り方
- レベル
などから、自分に合ったスケートボードサイズを提案するシステムを作りました。
「なんとなく」で選ぶのではなく、
自分に合うサイズを知るきっかけになればと思っています。
遊び感覚でぜひ使ってみてください
難しい診断ではなく、気軽に遊び感覚で使えるようにしています。
- 初めてスケボーを買う人
- 子どもの板を探している親御さん
- サイズを変えようか悩んでいる人
- 女性スケーター
- 久しぶりにスケボーを始める人
ぜひ一度試してみてください。
実際に診断してみると、
「意外と今のサイズが合っていなかった」
「次は少し太めにしてみたい」
「子どもにはもっと短い板の方が良かった」
など、新しい発見があるかもしれません。
実はこういうWEBシステム制作もできます
スケートショップ向けの導入も可能です
少し営業っぽくなってしまいますが、RESUNCEではこういったWEBシステム制作も行っています。
今回のようなサイズ診断システムを、
- スケートショップ
- ブランド
- スクール
- イベント
- メディア
向けにカスタマイズして導入することも可能です。
地元スケーターの悩みを解決できるショップへ
例えばショップに、
「あなたに合うデッキサイズ診断」
があるだけで、
- 初心者が相談しやすくなる
- 子ども向け提案がしやすくなる
- 女性のお客さんが入りやすくなる
- ECサイトの購入率が上がる
など、かなり大きな価値になります。
導入から運用サポートまで対応可能
こういったシステムは通常、何十万円〜数百万円かかることもあります。
ですがRESUNCEでは、
- 企画
- デザイン
- 開発
- カスタマイズ
- 運用サポート
まで含めて対応可能です。
「こんなの作れますか?」
みたいな相談でも大歓迎です。
スケートカルチャーをもっと面白くするために、
こういう形でも貢献できたら嬉しいです。