ラン活スタート!ランドセル選びってこんなに大変なの!?

ラン活スタート!ランドセル選びってこんなに大変なの!?

先週末、5歳・年長さんの娘を連れて、来年小学校へ入学するためのランドセルを見にデパートへ行ってきました。

ちょうど8月30日まで受注会を開催しているお店が2カ所あったので、「まずは見てみよう!」という軽い気持ちで行ったのですが…。

いや、本当に種類が多すぎる(笑)。

昔は「赤」と「黒」だけだった

僕が子どもの頃は、男の子は黒、女の子は赤。

それで終わりでした。

ところが今は、カラーはもちろん、素材やデザイン、刺繍、金具、装飾まで本当にさまざま。

「ここまで選べる時代なんだ」と驚きました。

選択肢が増えるのは良いことですが、ここまで多いと逆に迷ってしまいますね。

娘はランドセルより別のものに夢中(笑)

肝心の娘はというと…。

まだランドセルというものが何なのか、よく分かっていない様子。

ランドセルを見るというより、おもちゃや他の商品に興味津々でした(笑)。

でも、それも当然ですよね。

人生で初めて見るランドセルですし、「これを6年間使うんだよ」と言われても、まだピンとこないと思います。

ランドセルじゃなくてもいい…と思う気持ちもある

正直なところ、僕たち親としては「ランドセルじゃなくてもいいんじゃない?」という気持ちも少しあります。

ただ、日本では小学校の6年間をランドセルで過ごすのが当たり前の文化です。

もちろん、人と違う選択をすることは悪いことではありません。

でも、小学校に入学したばかりの時期は、周りと大きく違うことで馴染みにくくなってしまうこともあるかもしれません。

だから今回は、まずはスタンダードなランドセルを選んであげようと思っています。

6年間使うものだからこそ慎重に選びたい

ランドセルは決して安い買い物ではありません。

だからこそ、「本当にこれでいいのかな?」と慎重になります。

正直、バレンタインデーや土用の丑の日のように、業界が作り上げた文化や市場なのかなと思う部分もあります。

それでも、娘にとっては小学校生活を一緒に過ごす相棒。

毎日背負うものだからこそ、本人が「これがいい!」と思えるランドセルを選んであげたいです。

そのためにも、あと2回くらいは見に行って、ランドセルというものを少しずつ理解してもらいながら、最後は娘自身に選んでもらおうと思っています。

みなさんはどうやってランドセルを選びましたか?

ランドセル選びを経験したお父さん、お母さん。

「ここを重視した方がいいよ!」

「これは失敗だった…。」

そんな経験があれば、ぜひ教えてください!

これから6年間を一緒に過ごすランドセルだからこそ、家族みんなが納得できる一つを見つけたいと思います。

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