子供と過ごす時間と、Grafferで感じた“成長”

子供と過ごす時間と、Grafferで感じた“成長”

先週末は、久々に娘のハナちゃんと二人でGrafferへ向かいました。

最近ようやく暖かくなってきたのもあり、気持ちのいい季節。
そして何より、ハナちゃんも気づけば5歳児。

昔は「お出かけ=大冒険」みたいな感じで、泣いたり、ぐずったり、突然機嫌が悪くなったり…親としてもかなり体力勝負だったんですが、最近は意思の疎通もしっかりできるようになってきて、二人でのお出かけもかなり楽になってきました。

東京から電車でGrafferへ。
移動時間は約2時間。

でもハナちゃんと話しながら向かっていると、本当にあっという間。
「今日なにして遊ぶ?」とか、「最近保育園どう?」とか、そんな他愛もない会話をしながら向かう時間が、なんだかすごく幸せでした。

駅には店長のサトルが迎えに来てくれて、そのままGrafferへ。

久々のGrafferが嬉しかったのか、ハナちゃんは到着した瞬間から大はしゃぎ。
スケボーができなくても、パークを公園の滑り台みたいに使って、走り回ったり、登ったり、降りたり、とにかく自由に遊んでいました。

途中で友達のザキシバも来てくれて、娘のチアキちゃんも一緒に来てくれました。

 

1個上のお姉ちゃんのチアキちゃんが、本当に面倒見が良くて、ハナちゃんもすごく楽しそう。
自分はスクールで子供たちにスケボーを教えなきゃいけないので、本当に助かりました。

二人で段ボールを切って遊んだり、駐車場に落ちていたガラス片を見つけて「宝石屋さん」を始めたり。

大人から見ると「なんでそれがそんなに楽しいんだろう?」って思うようなことでも、子供たちにとっては全部が冒険なんですよね。

本当にかわいい二人。

もちろん途中で喧嘩もして、泣いちゃって、ちょっと気まずい空気になる瞬間もありました。
でも少ししたら、また普通に一緒に遊んでる。

子供ってすごいなと思いました。

こうやって喧嘩して、仲直りして、少しずつ人との距離感を覚えて、仲良くなっていくんだなと改めて実感しました。

そして季節はもう完全に春〜夏モード。

暖かくなってきたこともあって、途中からホースで水遊びがスタート。
気づけば二人ともびしょ濡れ。

「いやそれ風邪ひくでしょ!」っていうぐらいびしょびしょなのに、本人たちは大爆笑。

親としては心配しつつも、あんなに全力で遊んでる姿を見ると、「まあいっか」と思ってしまいます。

これからもっと暑くなってくるし、全国のスケートパークでも“水遊びシーズン”がそろそろ解禁ですね。

スケボーだけじゃなく、こういう時間も含めて、パークって本当に良い場所だなと思います。

子供も、大人も、友達も、みんな自然と集まって、笑って、遊んで、時には助け合って。

そんな空間をこれからも大切にしていきたいです。

そして今週末は、恒例の「ピックアップラック(ゴミ拾い)」があります!

土曜日、ぜひみんな遊びに来てください。

 
 
 
 
 
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パンとソーセージでも買っていくので、終わった後はみんなでホットドッグでも食べましょう。

スケボーして、掃除して、遊んで、食べて。

最高の週末にしましょう。
お待ちしております!

 

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