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真夏のスケボーは「呼吸」で変わる?暑さに負けない僕のルーティン

真夏のスケボーは「呼吸」で変わる?暑さに負けない僕のルーティン

皆さん、夏休みが始まりましたね!

いよいよ夏本番。今年も「暑い」なんて言葉じゃ足りないくらいの猛暑が続いています。

そんな中でも、僕はなるべく毎日体を動かすようにしています。ダイエットも兼ねて、仕事前にスケボーをするのが最近のルーティンです。

朝10時、駒沢オリンピック公園スケートパークへ

朝起きたら少し仕事をして、10時のオープンに合わせて駒沢オリンピック公園のスケートパークへ向かいます。

…でも、とにかく暑い(笑)。

「1時間滑って30分休憩してるんじゃないか?」と思うくらい、暑さとの戦いです。

まずはポカリスエットを買って、水分補給をしながら準備運動。

そして滑り始めると、3周くらいで汗が噴き出してきます。

「ゼーゼー……」

気付けば息が上がって、暑さも重なり、スケボーどころじゃなくなることもあります。

若い頃は気にならなかったことでも、年齢とともに体力の変化を実感しますね(笑)。

最近取り入れている「呼吸法」

そんな時に僕が実践しているのが、とてもシンプルな呼吸法です。

鼻から4秒かけて吸う。

口から6秒かけてゆっくり吐く。

これを歩きながら、日陰で数分繰り返します。

たったこれだけなんですが、不思議と気持ちが落ち着いて、呼吸も整い、また滑れるようになってくるんです。

呼吸にはちゃんと理由がある

実は、このように息を長く吐く呼吸には理由があります。

呼吸をゆっくり整えることで、副交感神経が働きやすくなり、心拍数が落ち着き、体の緊張が和らぐことが知られています。また、運動中に乱れた呼吸を整えることで、息苦しさを感じにくくなり、落ち着いて体を動かしやすくなると言われています。

もちろん、呼吸法だけで熱中症を防げるわけではありません。

こまめな水分補給や休憩、無理をしないことが何より大切です。

夏だからこそ、無理せず楽しもう!

夏のスケボーは本当に気持ちいい反面、一歩間違えれば危険な暑さでもあります。

「もう少し滑りたい。」

そんな気持ちはよく分かりますが、体のサインを見逃さず、休憩する勇気も大切です。

暑くなってきたら、

  • ポカリスエットなどで水分・電解質を補給する
  • 日陰でしっかり休憩する
  • 鼻から4秒吸って、口から6秒吐く呼吸を繰り返す

この3つを意識するだけでも、かなり違うと僕は感じています。

今年の夏も、無理せず、安全第一で。

みんなで最高のスケートライフを楽しみましょう!🛹☀️

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