真夏のスケボーは無理しすぎない。イメージトレーニングも立派な練習!
梅雨も明け、本格的な夏がやってきましたね。
毎日「暑い!」しか言葉が出ないくらいの気温ですが、なぜか最近は時間があればスケボーばかりしています(笑)。
普通なら涼しい季節にたくさん滑るのかもしれませんが、僕は暑ければ暑いほど滑りたくなるタイプ。もしかしたら、ちょっとドMなのかもしれません(笑)。
でも、久しぶりに真面目に滑り始めると、自分の体力のなさを痛感します。
パークを2〜3往復しただけで息はゼェゼェ。真夏の太陽と熱風で体力は一気に奪われ、「これは本当に倒れるかも…」と思うくらいです。
だからこそ、この時期は水分補給と休憩が本当に大事。
「まだ大丈夫」は危険です。無理せず、楽しく滑ることを一番に考えてください。
上手くなる人は、とにかく滑る
昔の僕は、時間さえあればひたすらスケボーをしていました。
1日8時間なんて珍しくなく、毎日滑っていました。
単純な話ですが、誰かより毎日1時間多く滑れば、1年間で365時間もの差になります。
それだけ積み重ねれば、当然上手くなる確率は高くなります。
でも、今振り返ると「ただ長時間滑ればいい」というわけでもなかったなと思います。
スケボーはイメージが本当に大事
よく「怪我をすると上手くなる」なんて言われますよね。
もちろん怪我はしない方がいいですが、長期間滑れない間に、復帰したら以前より調子が良くなっていることがあります。
それは、滑れない間も頭の中で何度も技をイメージしているからなんじゃないかと思っています。
スケボーは、体だけじゃなく脳で滑るスポーツです。
好きなライダーの映像を何度も見たり、自分の動画を見返したり、ベッドの上で体の動きをイメージしたり。
そういう時間が、実際に板に乗った時の動きにつながります。
イメージできることは、現実でもできる可能性が高くなる。
逆に、頭の中で全くイメージできないことは、なかなか体でも表現できません。
だからこそ、イメージトレーニングはすごく大切なんです。
暑い日は「見る練習」もおすすめ
この暑さの中で無理をして何時間も滑るより、
友達と涼しい部屋でスケートビデオを見ながら、
「このスタイルかっこいい!」
「この技やってみたい!」
そんな話をする時間も、立派なスケボーの時間だと思います。
滑ることも大切。
でも、見ること、考えること、イメージすることも同じくらい大切。
真夏だからこそ、そんな練習の仕方も取り入れてみると、新しい発見があるかもしれません。
まずは楽しむこと!
スケボーは楽しんだ人が一番強い。
暑い日は無理をせず、水分補給と休憩をしっかり取りながら、自分のペースで楽しみましょう!
そして滑れない時間も、好きなライダーの映像を見てイメージを膨らませる。
そんな夏の過ごし方も、きっと次のレベルアップにつながるはずです。🛹🌞
