第1回 Graffer映画祭開催!スケートカルチャーを学び、仲間と最高の夏を過ごしました
先週末、Grafferで「第1回 Grafter映画祭」を開催しました!
今回のテーマは、スケートボードの歴史やカルチャーを知り、そのインスピレーションを実際のスケートにつなげること。
今の若い世代はSNSやショート動画でスケートを見る機会は多いですが、歴史に残るスケートビデオをじっくり観る機会は意外と少ないものです。だからこそ、Grafferでは「昔の名作をみんなで観る」という時間を大切にしたいと思い、この映画祭を企画しました。
今回上映したのは『Cheese & Crackers』
今回みんなで観た作品は、Almost Skateboardsが2006年にリリースした名作 『Cheese & Crackers』。
デーウォン・ソンとクリス・ハスラムの二人を中心に制作された作品で、ただミニランプを滑るだけではありません。
古い倉庫の中にミニランプを持ち込み、ドラム缶やパイプ、木材など、その場にあるガラクタを組み合わせながら次々と新しいセクションを作り、今まで見たことのないトリックを生み出していく。まさに「遊び心」と「発想力」の塊のような作品です。
「スケートは自由なんだ。」
そんなメッセージが25分間ぎっしり詰まった一本でした。
映画を観たら、すぐに実践!
上映後は、そのままパークでセッション開始!
「さっきの動きをやってみよう!」
「こんな遊び方も面白そう!」
そんな声が飛び交い、何度も何度もチャレンジする姿がとても印象的でした。
友達がメイクすれば、自分も負けじと挑戦する。
成功すればみんなで喜び、失敗しても笑いながらまた挑戦する。
スケートボード本来の楽しさがそこにはありました。
その姿を見ていると、自分自身も若い頃の熱い気持ちを思い出し、お金のためではなく、「ただスケートが好きだから滑る」という純粋な情熱を改めて感じることができました。
昼間はGrafferならではのウォーターパーク!
昼間はスケートパークを使った水遊びイベントも開催しました。
ボウルをプールにしたり、ブルーシートを使ってクォーターから滑り降りるウォータースライダーを設置したりと、スケートパークだからこそできる遊びをみんなで満喫。
世の中のプールは夏休みで大混雑ですが、Grafferでは仲間だけで思い切り遊べる特別な空間があります。
子どもたちの笑顔を見ながら、「こういう遊び方もスケーターらしくて最高だな」と改めて感じました。
夜は花火で締めくくり
夜はみんなでアイスを食べながら休憩し、その後は花火大会。
花火を片手にパークを歩いたり、ぐるぐる花火を持って遊んだりと、夏ならではの時間を過ごしました。
子ども同士だけでなく、保護者同士も自然と会話が生まれ、新しいつながりができていく。
AIやスマートフォンでは作れない、人と人が直接会って笑い合う時間。
これこそがGrafferで提供したい、一番大切な価値だと思っています。
また開催します!
第1回Graffer映画祭は、本当に充実した一日になりました。
昼はみんなで水遊びをして、夕方はスケートを楽しみ、夜は名作スケートビデオを観て花火をする。
一日を通して遊び尽くし、仲間とのつながりを深めることができた最高のイベントでした。
この映画祭は、8月のお盆期間や8月末にも開催したいと考えています。
スケートは技を競うだけではなく、カルチャーを知り、仲間と時間を共有し、新しい発想に挑戦する遊びでもあります。
ぜひ次回も一緒に、最高の夏の思い出を作りましょう!































































