本文へスキップ

雨の日だからこそ味わえる、もうひとつのスケートボード

雨の日だからこそ味わえる、もうひとつのスケートボード

そろそろ梅雨も明け、本格的な夏がやってきました。

海の日も近づき、いよいよ夏休みが始まる季節ですね。

このブログを書いている今日は、外では小雨が降っています。その雨を眺めていたら、昔のスケートボードの思い出がふとよみがえりました。

みなさんは普段、どんなスケートボードを楽しんでいますか?

大会を目指す人。
ストリートを攻める人。
パークで新しいトリックに挑戦する人。

それぞれにスケートボードの楽しみ方がありますが、実は「雨の日のスケボー」も、今思えば最高に楽しかった思い出のひとつです。

雨の日だけの遊び方

若い頃は、わざわざ雨の日を狙ってみんなで滑りに行くこともありました。

もちろん、デッキは水を吸ってしまうし、ベアリングは錆びるし、決して道具には優しくありません。

それでも、その日しか味わえない遊びがありました。

水たまりに向かって思い切りパワースライドしたり、

「誰が一番長く滑れるか!」なんて笑いながら競争したり、

水しぶきを思い切り上げたり。

普段なら普通に乗れるクォーターも、雨の日はツルツル。

ターンしただけで転んで、みんなで大笑い。

まるでウォータースライダーのような感覚で滑っていたのを今でも覚えています。

技術だけがスケートボードじゃない

スケートボードというと、「技ができる・できない」に目が向きがちです。

でも、本当に面白いのは、遊び方を自分たちで作れること。

ルールも正解もなく、その日の環境を楽しみに変えてしまう。

そんな自由さこそ、スケートボードの魅力なのかもしれません。

たまには常識から少し外れて遊んでみる。

そんな発想から、新しいアイデアやクリエイティブな遊びが生まれることもあります。

改めて考えると、スケートボードの可能性は本当に無限大だなと思います。

夏の思い出をたくさん作ろう

これから夏休み。

晴れの日はもちろん最高ですが、雨の日にも雨の日なりの楽しみ方があります。

もちろん、濡れた路面はとても滑りやすく危険ですし、道具も傷みやすくなります。安全には十分注意して、自分の判断と責任で楽しんでください。

それでも、何年か経ったときに思い出すのは、きっと大会の順位だけじゃなく、仲間とお腹を抱えて笑った何気ない一日だったりします。

今年の夏も、たくさん笑って、たくさん滑って、最高の思い出を作ってください。

Top