YAMANAMI × LESQUE ローンチパーティーに行ってきました
今回は、
やまなみ工房とコラボレーションしたデッキの
ローンチパーティーを開催し、行ってきました。
正直、当日は家族の予定もあって、
準備段階から関われなかったのはかなり悔しかったです。
その分、Grafferのさとるにかなり助けてもらいました。
ほんといつもありがとう。感謝してます。

フランスから来たマネルと一緒に
今回は、
フランスからRESUNCEにインターンで来ている
マネルと一緒に現地へ向かいました。
まだ日本に来て3日目。
右も左も分からない状態だけど、
とりあえず色んな場所に連れ回しています(笑)
でもこういうのって、
“ちゃんと準備してから”じゃなくて、
まず体験することの方が大事だと思っています。
日本の空気とか、人とか、カルチャーとか、
そういうのをリアルで感じてもらえたらそれでいい。

フランスとの違いとか
ちょっと面白かった話で、
フランスでは18歳からお酒やタバコがOKで、
大人として扱われるらしいです。
あと「ビッグマック指数」。
マネルの地域だと、
ビッグマックが約10ユーロ(約1900円)。
日本の倍くらい。
こういうリアルな違いを聞くと、
世界って面白いなと思いました。

原画を見て思ったこと
今回の展示で一番感じたのは、
やっぱり原画の力でした。
やまなみ工房から届いた作品は、
汚れ、質感、立体感、サイズ、空気感、
全部ひっくるめて強い。
プリントとは全然違う。
“人が作ったもの”のエネルギーが
そのまま残ってる感じがしました。

なんでこれをやったのか
今回のプロジェクトってシンプルで、
「いいものがあるのに、知られていない」
それだけです。
だったら、
スケートボードという形で外に出してみよう。
それだけ。
でもこれってすごく大事で、
世の中って
“いいのに届いてないもの”がめちゃくちゃ多い。
やってみないと分からない
今回も、最初から正解があったわけじゃないです。
でも、
「とりあえずやってみるか」
それでここまで来ました。
考えてるだけじゃ何も変わらないし、
やってみて初めて次が見える。
スケートと同じで、
やらないと一生できない。

繋がる瞬間
今回のイベントは、
・スケート
・アート
・音楽
全部が自然に混ざった空間でした。
バラバラにやってたことが、
気づいたら繋がってる。
こういう瞬間があるから、
続ける意味があると思っています。

イベントの空気
Grafferの2階ではDJ、
下ではスケート。
フリービールもあって、
自分もビール配りながらマイク持って叫んでました(笑)
ゆるいけど、ちゃんと熱がある。
すごくいい空間でした。

まだ間に合います
展示は今週末までやっています。
今回の展示では、
・10種類のデッキ
・やまなみ工房の原画(展示・販売)
を見ることができます。
そして今回のデッキは、
オンラインでも購入できます👇
現地で感じるのが一番いいけど、
来れない人はぜひチェックしてみてください。

最後に
今回改めて思ったのは、
“価値って、届けて初めて意味がある”
ってこと。
いいものを作るだけじゃなくて、
どう届けるか。
そこまでやって初めて形になる。
もし今、何かやりたいことがあるなら、
完璧じゃなくていいから、
まず小さく動いてみてください。
そこから全部繋がっていくと思います。
自分もまだ途中ですが、
一緒にやっていきましょう。

