Career Timeline
2002
AJSA アマチュアランキング1位 → プロ転向 — 初出場で日本一を獲得。翌日からプロスケーターとしての人生が始まった。
2004
全中国スケートボードコンテスト 銅メダル獲得 — 中国全土のスケーターを相手に表彰台へ。日本を飛び出しアジアのシーンへ存在を刻む。
北京スケートボードコンテスト 銀メダル獲得 — 同年、首都・北京の大会でもメダルを獲得。アジア屈指のプロとして名を上げる。
2007
TRANSWORLD SKATEBOARDING JAPAN 表紙掲載 — 業界最高峰のスケート誌の顔に。日本スケート界のトップに立ったことを内外に示す。
BEST STREET SKATER 賞受賞 / チームLESQUE BEST TEAM賞受賞 — 同年の授賞式で個人賞とチーム賞をダブル受賞。選手としてもブランドとしても頂点を極める。
伝説の写真家・荒木経惟に撮影される — JT Seven Stars広告に出演。スケーターとしての枠を超え、アートとストリートの交差点に立つ。
株式会社RESUNCE 設立 — 工場で貯めた資金を元手に26歳で起業。「好きなことで生きていく」を事業に変えた。
2008
江崎グリコ「ポッキー」TV CM 出演 — 日本を代表するナショナルブランドのCMに抜擢。スケーターとして初めて全国区のスクリーンへ。
2010
Nissen TV CM 出演 — 大手通販ブランドのCMに起用。スケートを一般層へ届けるアンバサダーとして幅を広げる。
TRUSCO TV CM 出演 — 工具・産業用品メーカーのCMにも登場。ジャンルを問わない起用が続く。
2011
Tienowa Pro Skate Game(千葉)優勝 — プロ転向から約10年。競技者としての実力を改めて証明し、現役の凄みを見せつけた。
2012
Sb Skateboard Journal 表紙掲載 — 再びスケート専門誌の顔に。日本のスケートシーンのアイコンとして不動の地位を確立。
サントリー「マウンテンデュー」Web CM 出演 — 飲料ブランドのWeb広告に起用。ストリートカルチャーとの親和性でブランドを体現。
Coca-Cola「burn」Web CM 出演 — 同年、エナジードリンクブランドのCMにも登場。立て続けの起用が注目度の高さを物語る。
HEIWA TV CM 出演 — パチンコ・レジャー業界大手のCMにも出演。メジャーブランドへの露出がさらに広がる。
2013
G-SHOCK REAL TOUGHNESS TOKYO(東京ドームシティホール)優勝 — 国内最大級のスケートイベントを制覇。トッププロとしての地位を不動のものにする。
VHSmag インタビュー掲載 — 「日本のスケートボードシーンを引っ張るプロ」として特集される。業界内での評価が対外的にも可視化された。
JINS メガネ広告 出演 — ファッション・アイウェアブランドにも活躍の場を広げ、スケーターの新しいイメージを体現。
2014
スバル TVCM 出演 — 日本を代表する自動車メーカーのTV CMに起用。スケートとライフスタイルの融合を全国へ届ける。
事業を完全一本化 — 複数の顔を持って走り続けてきたキャリアをRESUNCEに集約。経営者として本格始動。
2015
TRANSWORLD SKATEBOARDING JAPAN 表紙 再掲載 — 2007年に続き再び表紙を飾る。変わらぬ第一線を証明。
パズドラ TV CM 出演 — 国民的スマホゲームのCMに起用。スケーターとしての知名度がゲーム業界にまで波及。
FULLON サングラス Web広告 出演 — アイウェアブランドとのタイアップ。スタイルアイコンとしての面も強化。
2016
VANTAN専門学校 スケートボード科 立ち上げ・講師就任 — 教える側へ転換。スキルだけでなく、スケートで生きるための思考を次世代へ伝え始める。
GoPro Web広告 出演 — アクションカメラ最大手の広告に起用。スケートの迫力をリアルに体現。
韓国Webmag「DAILY GRIND」出演 — 国際的なスケートメディアに登場。海外からの評価が高まる。
2017
Eyevol サングラス Web広告 出演 — ハイセンスなアイウェアブランドの顔に。スタイリッシュなプロスケーターとしての存在感を確立。
2018
DICKIES パンツ Web広告 出演 — ワークウェアを象徴するブランドの広告に起用。ストリートカルチャーの象徴として認知される。
2019
CONVERSE Web広告 出演 — スニーカーカルチャーを代表するCONVERSEに起用。スケートとファッションのアイコンとしての地位を確立。
LESQUE × 竹内俊太郎 コラボデッキ — 国内外で活躍するイラストレーター・竹内俊太郎とのコラボレーションが実現。アートとスケートが交差した一枚。
2020
CONVERSE Web広告 出演(2年連続) — 前年に続いて再び起用。継続的なブランドアンバサダーとして信頼を積み上げる。
LESQUE × 花井祐介 コラボデッキ — 国内外で高い評価を受けるアーティスト・花井祐介とのコラボが実現。独自の世界観がデッキグラフィックに宿る。
LESQUE × KENSEI YABUNO コラボデッキ — 著名アーティスト・KENSEI YABUNOとの共同制作。LESQUEとアート界のつながりをさらに深める一枚。
2021
HP Chromebook CM 出演 — テクノロジーブランドの広告に起用。スケーターの枠を超えたクリエイター像を体現。
Thrasher Magazine に「EAZYMISS」特集掲載 — 世界最大のスケートメディアに自社ブランドが掲載。RESUNCEのブランド力が国際的に認知され始める。
CONVERSE Web広告 出演(3年目) — 継続的な起用が実績の確かさを裏付ける。
Eyevol Web広告 出演・制作参加 — 出演にとどまらず制作にも関わる。クリエイターとしての多才さを発揮。
LESQUE × Léo Yamada(ヤマダレオ)コラボデッキ — パリを拠点に活動するアーティスト・ヤマダレオとのコラボが実現。フランスのストリートカルチャーとLESQUEが交差する。
SLD × HEDONIZM コラボデッキ — 富山を拠点とするデザインブランドとのコラボ。シルクスクリーン刷りによる高品質な一枚。
SLD × HIROTTON コラボデッキ — ストリートカルチャーに深く根ざしたグラフィックアーティスト・HIROTTONとの共同制作。
2022
Thrasher Magazine に「LESQUE」掲載 — 世界のスケートシーンへ向けてLESQUEを発信。海外からの問い合わせが加速する。
Thrasher Magazine に「SLD」掲載 — 同年、別ブランドも掲載。1年で2ブランドが世界のトップメディアに並ぶ快挙。
Eyevol Web広告 出演・制作参加 — 2年連続で制作にも携わり、ディレクターとしての実績を積む。
LESQUE × Ryuji Kamiyama コラボデッキ — 世界的に活躍するアーティスト・神山隆二とのコラボが実現。LESQUEのアートコラボが国際的な広がりを見せる。
SLD × SUS コラボデッキ — SUSPREAL(世界的に活動するストリートアーティスト)とのコラボ。プレミアム感あふれる一枚。
SLD × TECK コラボデッキ — 90年代からNYのボミングシーンで活躍するグラフィティアーティスト・TECKとのコラボが実現。
2023
BATTLE OF THE SHOPS 主催(渋谷ハーレム) — 自らイベントを企画・主催し、日本のスケートシーンを動かすオーガナイザーへと転換。
J-WAVE「FREE SLIDE」出演 — ラジオ出演でスケートカルチャーを一般層へ発信。リーチをさらに拡大。
Eyevol 映像制作(裏方) — 出演者としてではなく、映像ディレクターとして制作を担う。ブランドの世界観を映像で構築するクリエイターとして新たな役割を確立。
LESQUE × MHAK コラボデッキ — 実力派アーティスト・MHAKとのスペシャルコラボレーション。国内スケートアートシーンで大きな話題を集める。
SLD × TOMOHIRO UENO × HIROTTON コラボデッキ — プロスケーター・上野友博とグラフィックアーティスト・HIROTTONが合流した特別な3者コラボ。
2024
SKATE SUMMIT 2024 主催(渋谷スペースエッジ)→ Amazonプライムにて配信 — 業界を超えた大規模スケートサミットを成功させ、Amazonプライムへのコンテンツ流通を実現。イベント主催からメディアコンテンツ化まで一気通貫でプロデュース。
SLD × JOHN125 & 柳町唯 コラボデッキ — 都市のエネルギーとスケートカルチャーが交差する特別なコラボ。2人の才能あるアーティストとの共同プロジェクトが実現。
SLD × 遊遊(瓦工芸術家)コラボデッキ — 日本の伝統工芸・瓦アートとスケートカルチャーが融合。アートとスケートの新たな可能性を示す一枚。
VANTAN専門学校 ビジネス講師として復帰 — 技術ではなくビジネスを教える立場で再登壇。スケーターを「起業できる人材」へ育成する教育プログラムを担当。
Eyevol 映像制作(裏方) — 引き続き映像ディレクターとしてEyevolの広告制作を担当。スケーターとしての感性をクリエイティブに転換し続ける。
2025
VANTAN専門学校 ビジネス講師として継続
Eyevol 映像制作(裏方) — 映像ディレクターとして継続的にEyevolの広告制作を手がける。プロデューサー・クリエイターとしての実績を積み上げる。
2026
LESQUE × やまなみ工房 コラボデッキ — 障害のある作家たちによるアート工房「やまなみ工房」とのコラボが実現。「同じ作品は、ひとつもない」という哲学が宿る唯一無二のデッキ。
LESQUE × MIHO MURAKAMI「WILD EDEN」コレクション — アーティスト・MIHO MURAKAMIとの共作による幻想的なアートデッキ6種が登場。LESQUEのコラボが新たな高みへ。
SLD × KAZUKI アートデッキコレクション — 新たなアーティストとのコラボを継続。SLDのコラボシリーズがさらに充実。
Eyevol 映像制作(裏方) — 映像ディレクターとして今年もEyevolの広告制作を担当。継続的な信頼関係がクリエイターとしての評価を証明する。
VANTAN専門学校 ビジネス講師として継続