まだ誰もやっていない遊びを、ゼロから文化にする。
スケートのように“組む”。グリップもロープもベアリングも自分で選ぶ、カスタム縄跳びブランドの構想です。競技じゃなく「遊び」として、スケーターから世界へ広げる。
ストリート×縄跳びはまだ空白。一番乗りで“発祥”の座を取れる。市場を奪うのではなく、つくる側に回る。
スケーターの“雨の日の遊び”から世界へ広がったけん玉。あの流れを縄跳びで再現する。土壌はもう証明済み。
ストイックにしない。一人でも、家族でも、年齢関係なく。みんなで楽しむから続く。続くから文化になる。
中心にあるのは“組む(クム)”楽しさ。スケボーと同じ、自分だけの一本をつくる体験を売る。
縄跳びは ハンドル+ロープ+ベアリング のシンプル構造。
つくるルートは、もう見えている。
動かす側として——得られるものと、向き合うリスクを正直に。
※ デメリットの多くは、最初から大きく作り込まず「小さく試す」進め方(次のセクション)で最小化できます。
大きく作り込む前に、安く確かめる。手応えを見ながら段階的に。
モジュール構成のサンプルを少数だけつくる。完璧じゃなくていい、まず“触れて・撮れる”ものを。
信頼できるスケーター/ダンサーに渡して、自然に使ってもらう。反応の有無が一番の判断材料。
足元アップ×ロープの音×音ハメの動画で「伸びるか」を見る。売り込まず、まずカルチャーとして出す。
7/19のイベントで触らせて、撮らせる。売る場ではなく“体験させる場”として。会場の熱量を一次データに。
小さく作って、まず身内・コアへ。消化と手応えを見てから広げる。最初から在庫を抱えない。
それぞれの“いちばん強いところ”を持ち寄る。動かすのは北村さん、つくる土台はこちらで。
※ 役割の分担イメージです。具体的な進め方・条件面は、動き出しを見ながら追って整理していきましょう。
誰もやっていないうちに、
始める。
最初の一歩はシンプル。サンプルを少数つくる。コンセプトを固める。7/19に間に合わせる。まずはそこから。