STREET ROPE|事業構想(たたき台)
PROJECT 001 — 仮 たたき台 / Draft
Street × Jump Rope

ストリートの、
縄跳び

まだ誰もやっていない遊びを、ゼロから文化にする。

スケートのように“組む”。グリップもロープもベアリングも自分で選ぶ、カスタム縄跳びブランドの構想です。競技じゃなく「遊び」として、スケーターから世界へ広げる。

01

なぜ、今これなのか

FIRST MOVER

誰もやっていない

ストリート×縄跳びはまだ空白。一番乗りで“発祥”の座を取れる。市場を奪うのではなく、つくる側に回る。

THE KENDAMA WAY

けん玉と同じ伝播

スケーターの“雨の日の遊び”から世界へ広がったけん玉。あの流れを縄跳びで再現する。土壌はもう証明済み。

PLAY, NOT SPORT

競技じゃなく遊び

ストイックにしない。一人でも、家族でも、年齢関係なく。みんなで楽しむから続く。続くから文化になる。

02

プロダクト構想

中心にあるのは“組む(クム)”楽しさ。スケボーと同じ、自分だけの一本をつくる体験を売る。

組むBUILD YOUR OWN
ハンドル・ロープ・ベアリング・グリップをパーツで選んで組み上げる。ラバーや革のグリップカバーで“自分仕様”に。スケートのセットアップ思想そのまま。
佇まいTHE CARRY
ベルトループからスティックを垂らして持ち歩く。携帯がそのままスタイルになる。“持ってるだけで渋い”をデザインする。
音と感覚FEEL
ロープがコンクリを叩く音、跳ねる体の感覚。映像・音と相性が良く、SNSで“映る”プロダクト。
LED(限定)NIGHT MODE
紐が光る話題枠。夜・パーティー・クラブで映える。主力ではなく、注目を集める限定SKUとして。
ラインナップTHE LINE
段階で揃える。入口から“沼”まで。
エントリー カスタム プロ/シグネチャー LED 限定
03

製造のメドは、立っている

縄跳びは ハンドル+ロープ+ベアリング のシンプル構造。
つくるルートは、もう見えている。

  • 成熟したサプライチェーン。部材はすべて中国で別注できるコモディティ。小ロット試作から量産まで対応可能。
  • RESUNCEの既存ルートを転用。スケートデッキで使っている工場網・輸入ルートが、そのまま使える。ゼロから探す必要がない。
  • 品質は、こちらで間に入る。サンプル試作・QC・輸入までRESUNCEが製造の窓口として担う。北村さんは“良い完成品が届く”状態からスタートできる。
04

北村さんにとっての、メリットとデメリット

動かす側として——得られるものと、向き合うリスクを正直に。

メリット

  • “最初の一人”になれる。誰もやっていない市場の先頭に立てる。先行者として認知を独占できる。
  • ゼロからの賭けじゃない。スケーター発で広がったけん玉という前例があり、勝ち筋が見えている。
  • 立ち上げの土台が揃っている。製造ルートもブランド・Web・ECもRESUNCEが引き受けるので、北村さんは運営と販売に集中できる。
  • 原価が低く、粗利を取りやすい。交換ロープ・グリップでリピート収益も生まれる。
  • 間口が広い。年齢問わず、誰でも・どこでも遊べる。売る相手を選ばない。
  • SNSで伸ばせる。足元×音×音ハメで映える商材。広告に頼り切らず、コンテンツで広げられる。
  • 本物の信用が最初から付く。スケーターの正統性を借りられる。一人で築くより、ずっと速く本気にされる。

デメリット

  • “小学校の体育”の壁。「縄跳び=ダサい/子どもの遊び」の先入観を、最初に超える必要がある。認知づくりに手間がかかる。
  • 需要を“作る”挑戦。既存の需要を取るのではなく市場をつくるので、立ち上がりは時間も手間もかかり、回収は早くない。
  • 当たれば真似される。部材は誰でも作れる。早く動いて、ブランドとファンで先行を守る必要がある。
  • 根づくかは未知数。“遊びとして定着するか”は、やってみないと分からない不確実性がある。
  • LEDは慎重に。原価高・故障・電池の安全規制(PSE)の手間。話題用の限定に留めるのが無難。
  • ヒットは保証できない。“文化として当たる”かは確実じゃない。当たれば大きいが、賭けの面はある。

※ デメリットの多くは、最初から大きく作り込まず「小さく試す」進め方(次のセクション)で最小化できます。

05

進め方

大きく作り込む前に、安く確かめる。手応えを見ながら段階的に。

01

試作

モジュール構成のサンプルを少数だけつくる。完璧じゃなくていい、まず“触れて・撮れる”ものを。

02

シーディング

信頼できるスケーター/ダンサーに渡して、自然に使ってもらう。反応の有無が一番の判断材料。

03

SNS検証

足元アップ×ロープの音×音ハメの動画で「伸びるか」を見る。売り込まず、まずカルチャーとして出す。

04

お披露目

7/19のイベントで触らせて、撮らせる。売る場ではなく“体験させる場”として。会場の熱量を一次データに。

05

限定ドロップ

小さく作って、まず身内・コアへ。消化と手応えを見てから広げる。最初から在庫を抱えない。

06

座組み

それぞれの“いちばん強いところ”を持ち寄る。動かすのは北村さん、つくる土台はこちらで。

RESUNCE / 伊藤つくる土台
  • コンセプト・ブランド設計
  • 製造ソーシング+QC(工場の窓口)
  • ロゴ・LP・ブランドサイト・EC制作
北村さん動かす
  • ブランドの運営・推進
  • 営業・販売
  • コミュニティ/アンバサダーの旗振り
  • 現場・イベント
共通 カルチャーづくり・発信。誰もやっていないうちに、二人で“発祥”をつくる。

※ 役割の分担イメージです。具体的な進め方・条件面は、動き出しを見ながら追って整理していきましょう。

誰もやっていないうちに、
始める

最初の一歩はシンプル。サンプルを少数つくる。コンセプトを固める。7/19に間に合わせる。まずはそこから。

STREET ROPE — PROJECT 001 (仮) ブランド名・ロゴは別途/RESUNCE
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