やっぱりスケボーって最高だよね。朝から熱いセッションをして改めて思ったこと
いやー、本当にスケボーって最高だよね。
最近の俺のルーティンは、朝10時くらいから昼くらいまで駒沢公園でスケボーすること。
仕事の前だったり、合間だったりするんだけど、最近は本当に毎日のように滑ってる。
別に大会に出たいとか、めちゃくちゃ上手くなりたいとか、そういうことじゃない。
単純に体を動かして、汗をかいて、気持ちよくなりたい。
それだけでも十分なんだよね。
朝から外に出て、スケボーに乗って、汗をかく。
それだけで頭もスッキリするし、仕事をするときの気分も全然違う。
最近なんか調子いいな、と思うのも、この朝スケボーの影響が結構ある気がしてる。
久しぶりに会った友達とのセッション
今日は、久しぶりに会った年下の友達と一緒に滑った。
今となっては、スケートのレベルは完全に彼の方が上。
でも面白いのが、
彼ができないトリックが、昔の俺ができたトリックだったりする。
これがスケボーの面白いところなんだよね。
今日も周りからいい感じに煽られて、
「じゃあ一緒にやろうぜ」
みたいな流れになって、カーブボックスでフロントフィーブルを二人でひたすらトライすることになった。
彼にとっては新しいトリックの練習。
俺にとっては、
「昔の感覚を思い出せ!」という復活の呪文。笑
ひたすら二人でやる。
乗れない。
またやる。
惜しい。
もう一回。
そんなことを朝っぱらから延々と繰り返す。
これがめちゃくちゃ熱かった。
昔できたトリックが戻ってくる感覚
何回もやっていると、
「あ、これだ」
っていう瞬間がある。
昔やっていた体の動きとか、重心とか、タイミングとか。
頭では忘れているんだけど、体のどこかには残ってる。
そして今日は、久しぶりにその懐かしいトリックをメイクすることができた。
これがまた嬉しい。
俺自身、今は別に「もっと上手くならなきゃ」と思ってスケボーしてるわけじゃない。
だけど、何回も失敗して、頑張って、最後に乗れたらやっぱり嬉しいんだよね。
しかも周りにいたみんなが、
「おおー!」
「ナイス!」
って言ってくれる。
あの瞬間、そこにいる人たちの空気が一つになる。
あれってスケートボード特有のものだと思う。
スケボーって、人の成功をみんなで喜べる
スケートパークには、めちゃくちゃ上手い人もいる。
初心者もいる。
子どももいれば、大人もいる。
できるトリックも、滑り方も、スタイルも全然違う。
でも不思議と、同じくらいのレベルの人とはすぐ仲良くなったりする。
「あれできる?」
「今練習してる」
「俺もやってる」
「じゃあ一緒にやろうぜ」
それだけでセッションが始まる。
どっちが先に乗れるか。
どっちが先に新しいトリックを覚えるか。
お互いにちょっと煽りながら、切磋琢磨する。
そして、どちらかがメイクしたら、
ちゃんとみんなで喜ぶ。
別に勝ち負けじゃないんだよね。
誰かができたら「やったじゃん!」ってなるし、それを見たら自分も「もう一回やろう」って思える。
この感じが本当に好き。
上手くなることだけがスケボーじゃない
若い頃は「もっと上手くなりたい」とか、「あのトリックを覚えたい」とか、そういう気持ちが今より強かったと思う。
でも今はちょっと違う。
俺は今、
汗をかいて気持ちよくなりたいからスケボーしてる。
それでいいと思ってる。
朝から体を動かして、友達に会って、くだらない話をして、ちょっと煽られて、昔のトリックを必死になってやって。
乗れたらみんなで喜ぶ。
いい汗かいて、昼になったら仕事に戻る。
これだけでめちゃくちゃいい一日になる。
スケートボードって、上手くなることだけが目的じゃないんだと思う。
健康のためでもいい。
友達に会うためでもいい。
ストレス発散でもいい。
昔できたトリックを取り戻すためでもいい。
ただ気持ちよく汗をかくためでもいい。
それぞれの人に、それぞれのスケートボードがある。
やっぱりスケボーって最高だ
今日みたいな日は、改めて思う。
やっぱりスケボーって最高だよね。
一枚の板があるだけで、年齢も仕事も立場も関係なく一緒に遊べる。
初めて会った人でも、一緒にトリックを練習していたら自然と仲良くなる。
誰かが成功したら、みんなで喜べる。
失敗したら笑って、またやればいい。
そして何歳になっても、昔みたいに夢中になれる瞬間がある。
今日の午前中も、ただ駒沢公園でスケボーしてただけ。
でも、なんかすげー良い時間だった。
こういう日があるから、結局また明日も滑りに行っちゃうんだろうな。
スケボーって、やっぱり最高です。
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