SKATE SUMMIT 2025|Day 1 レポート
「スケートパークのつくり方 0→1」「スケートスクール最初の一歩」両セッション、満員御礼で終了!
7 月 22 日(火)、東京流通センター イベントホールで開催した SKATE SUMMIT 2025 Day 1 の2大トークセッションが無事終了しました。立ち見が出るほどの盛況ぶりで、会場には行政・ショップオーナー・インストラクター・メディア関係者まで多くの来場者が集結。熱気あふれる現場の様子を、当日の写真と共に振り返ります。
① スケートパークのつくり方 0→1
登壇者:木村 将人(MBM Park Builders 会長)/本間 章郎(Instant Skate Shop 代表)
スケートパーク建設のリアルな工程を、ゼネコンとの交渉術から設計・運営まで網羅的に解説。質疑応答では「行政をどう巻き込むか」「維持管理コストの試算」など具体的な質問が相次ぎ、登壇者の体験談に来場者もうなずきっぱなし。終了後の名刺交換タイムには長蛇の列ができ、ネットワーキングの面でも大成功でした。
また本間さんからは、実際にインスタントが千葉県八千代市で関わった「やちよスケートボードパーク」の取り組みについても紹介がありました。詳細は以下の記事でもご覧いただけます:
👉 スケートパークをつくりましょう(スケートボードパークの作り方 その1)
② 現場の声から学ぶ「スケートスクール最初の一歩」
登壇者:北島 宗和(Chees 代表)/飯田 昭夫(城南島キッズカップ運営代表)
スクール立ち上げの”ゼロ→イチ”と、その後の継続・コミュニティ形成をテーマにディープダイブ。北島さんは「まずは親子で遊べる場づくりから」と語り、飯田さんはイベントとの連動例を具体的数値付きで紹介。参加者からは「明日から試したい!」との声が上がり、拍手の絶えない20 分となりました。
ご来場・ご登壇ありがとうございました!
木村さん・本間さん・北島さん・飯田さん――現場最前線の知見を惜しみなく共有いただき、心より感謝申し上げます。また平日昼間にもかかわらず足を運んでくださった皆さま、協賛各社・ボランティアスタッフの皆さま、本イベントを支えてくださったすべての方々に深く御礼申し上げます。
「トークを聞いて終わり」ではなく、ここからがスタート。
今日得たヒントを持ち帰り、それぞれの地域でスケートシーンを 0→1、1→10 へと広げていきましょう!
📸 PHOTO GALLERY
当日の熱気を収めたフォトギャラリーを以下に掲載しました。登壇者の真剣な表情、会場の熱量、そして交流の一コマをぜひご覧ください!



















