スケボーが本当に上手くなる方法 昨日は久しぶりに、布籐さんと岡田君と3人で夜ご飯を食べた。そこで自然と出てきた話が、「どうしたらもっとスケボーが上手くなるのか?」というテーマ。スケーターなら誰でも一度は考えることだと思う。どこを目指しているかは人それぞれだけど、根っこにあるのはきっと同じ。「もっと上手くなりたい」という気持ちだ。 練習量は裏切らない 上手くなるためにまず必要なのは、やっぱり練習... 続きを読む
グアム最終日。やり切って、焦って、感謝して、完結。 プレゼントも無事ゲット。 スケボーも滑れた。 くにちゃんの誕生日も盛大に祝えた。 濃すぎる数日間。 そして迎えた最終日。 チェックアウトは16時。 最後まで遊び切る気満々で、また朝早く起きる。 「もう帰るのか」と思うと少し寂しい。でもまだ時間はある。 それなのに、グアムで買った水着に着替えるかわいい花ちゃん(笑) 全身スイカの水着にキャップ付き。 ... 続きを読む
グアム4日目後半。くにちゃんの誕生日。 スケートトリップから無事帰還。 汗だく、塩まみれ、ちょっと焼けた顔。 でも満足感はかなり高め。 ホテルに戻ると、くにちゃんが「どうだった?」って笑いながら迎えてくれる。 「最高だった。」 この一言で午前中は完結。 そしてこの日は、もう一つの大事なイベント。 くにちゃんの誕生日。 ハナちゃん、英語プログラムへ この日はハナちゃんを、ホテル内にあるアメリカン... 続きを読む
いい時間がぎゅっと詰まった2月でした。 2月10日は妻の誕生日。 そして2月15日は娘・はなちゃんの誕生日。 伊藤家のバースデーラッシュが無事に終わり、2月も中盤を過ぎて、正直ちょっと疲れがどっと出ました(笑)。ケーキを囲んで、家族でゆっくり過ごす時間。毎年のことだけど、やっぱり特別な日が続くと心も身体もフル回転です。 ひと段落して、またいつもの日常へ。 でもその合間に、最高の時間がありました。 2月1... 続きを読む
グアム4日目。スケボーとローカルの匂いと、ちゃんと帰る場所。 4日目。 この日は、完全に自分の時間をもらう日。 実は今回の旅、スケートボードを持ってきていた。 こっそりというか、堂々と。 このために海外用バックパックを新調。 スーツケースもデッキがちゃんと入るサイズに買い替えた。 過去に「入らない問題」で空港でバタついた経験があるから、今回は完璧装備。 スーツケースにぴったり収まったとき、ちょっと感... 続きを読む
グアム3日目。朝日とPICハイキングと、Kマート爆買い。 3日目。 前夜はわりとしっかり飲んだはずなのに、また早起き。 この日は朝日を見たい気持ちもあって、あえて目覚ましなしで起きる。 ベランダに出ると、空がゆっくりオレンジに変わっていく。 海も少しずつ色を変えていく。 東京でこの時間に起きていたら、たぶんメールを開いている。でもここではただ空を見ているだけ。 これが贅沢ってやつかもしれない。 朝7... 続きを読む
グアム2日目。日焼けと流血と、それでも最高。 そういえば今回の旅行中、日本では選挙があった。 ということで、初日の飛行機に乗る前にちゃんと期日前投票へ。 南国行くけど、投票は行く派。 なんかこういうの大事にしたいタイプです。 みなさん、ちゃんと投票しましたか? …さて、2日目。 朝はなぜか自然と早起き。 カーテンを開けると、もう“南国です”って顔した空が広がってる。 空が高い。雲がでかい。色が濃い... 続きを読む
2月は家族の月。グアム1日目 2月は、うちにとってイベント月間。 2月10日は妻くにちゃんの誕生日。 2月15日は子ハナちゃんの誕生日。 なのでこの時期は、できるだけ仕事を早めに切り上げて家族旅行に行くことにしている。 会社は放っておくと一生終わらない。でもハナちゃんの“今”は一瞬で終わる。 だから強制的に区切る。 今年はどこに行くか、ちゃんと会議した。 「英語に触れさせたいよね」 「海外ってどんな感じか見... 続きを読む
なぜ「Graffer(グラファー)」を作ったのか 生まれ育った場所、土浦とつくばの間で Grafferは、茨城の土浦とつくばのちょうど間にある場所にあります。ここは俺の地元で、実家からも車で10分くらい。子どもの頃から慣れ親しんだ、俺にとって特別なエリアです。 10代から20歳くらいまで、俺はこの辺りでスケートボードをしながら仲間と過ごしてきました。学校が終われば集まって、滑って、語って、また滑る。 今思えば、あの... 続きを読む
寝る間も惜しんで、コツコツ続けてきたレサンスの話 寝る間も惜しんで、俺は努力をコツコツ続けてきました。 仲間と始めたこの会社「レサンス」。始まった頃なんて、誰にも相手にされず、右も左も分からず、本当にマジですげえ苦労しました。 今振り返ると、「よくあの状態で続けてきたな」と思うこともあります。 でもその時は、やるしかなかったし、やめるという選択肢は最初からなかった。 レサンス立ち上げ当初のリア... 続きを読む
ショップはオリジナルを作れ。それしか生き残る道はない あまり大きな声では言いたくないけど、今の状況を見ていると、正直これしか答えはないと思っている。 今の時代、ショップはオリジナルを作らなければ、生き残れないところまで来ている。 これはスケート業界だけの話ではなく、セレクトショップ全体、もっと言えば「リアル店舗」全体に起きている構造的な問題だと思う。 セレクトショップが減ってきている現実 セレ... 続きを読む
挨拶から始まる、気持ちいいスケートライフ 最近よく思うことがある。 それは「自分から挨拶するって、やっぱりすごく大事だよな」ってこと。 自分自身もかなり意識してるんだけど、スケートパークに行った時は、なるべくみんなに挨拶するようにしてる。入る時は一言声をかけて、セクションが被りそうな時は軽く会釈、帰る時も「ありがとうございました」。毎回完璧にできてるかは正直分からないけど、それでも挨拶するかしな... 続きを読む
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