グアム4日目。スケボーとローカルの匂いと、ちゃんと帰る場所。 4日目。 この日は、完全に自分の時間をもらう日。 実は今回の旅、スケートボードを持ってきていた。 こっそりというか、堂々と。 このために海外用バックパックを新調。 スーツケースもデッキがちゃんと入るサイズに買い替えた。 過去に「入らない問題」で空港でバタついた経験があるから、今回は完璧装備。 スーツケースにぴったり収まったとき、ちょっと感... 続きを読む
グアム3日目。朝日とPICハイキングと、Kマート爆買い。 3日目。 前夜はわりとしっかり飲んだはずなのに、また早起き。 この日は朝日を見たい気持ちもあって、あえて目覚ましなしで起きる。 ベランダに出ると、空がゆっくりオレンジに変わっていく。 海も少しずつ色を変えていく。 東京でこの時間に起きていたら、たぶんメールを開いている。でもここではただ空を見ているだけ。 これが贅沢ってやつかもしれない。 朝7... 続きを読む
グアム2日目。日焼けと流血と、それでも最高。 そういえば今回の旅行中、日本では選挙があった。 ということで、初日の飛行機に乗る前にちゃんと期日前投票へ。 南国行くけど、投票は行く派。 なんかこういうの大事にしたいタイプです。 みなさん、ちゃんと投票しましたか? …さて、2日目。 朝はなぜか自然と早起き。 カーテンを開けると、もう“南国です”って顔した空が広がってる。 空が高い。雲がでかい。色が濃い... 続きを読む
2月は家族の月。グアム1日目 2月は、うちにとってイベント月間。 2月10日は妻くにちゃんの誕生日。 2月15日は子ハナちゃんの誕生日。 なのでこの時期は、できるだけ仕事を早めに切り上げて家族旅行に行くことにしている。 会社は放っておくと一生終わらない。でもハナちゃんの“今”は一瞬で終わる。 だから強制的に区切る。 今年はどこに行くか、ちゃんと会議した。 「英語に触れさせたいよね」 「海外ってどんな感じか見... 続きを読む
なぜ「Graffer(グラファー)」を作ったのか 生まれ育った場所、土浦とつくばの間で Grafferは、茨城の土浦とつくばのちょうど間にある場所にあります。ここは俺の地元で、実家からも車で10分くらい。子どもの頃から慣れ親しんだ、俺にとって特別なエリアです。 10代から20歳くらいまで、俺はこの辺りでスケートボードをしながら仲間と過ごしてきました。学校が終われば集まって、滑って、語って、また滑る。 今思えば、あの... 続きを読む
寝る間も惜しんで、コツコツ続けてきたレサンスの話 寝る間も惜しんで、俺は努力をコツコツ続けてきました。 仲間と始めたこの会社「レサンス」。始まった頃なんて、誰にも相手にされず、右も左も分からず、本当にマジですげえ苦労しました。 今振り返ると、「よくあの状態で続けてきたな」と思うこともあります。 でもその時は、やるしかなかったし、やめるという選択肢は最初からなかった。 レサンス立ち上げ当初のリア... 続きを読む
ショップはオリジナルを作れ。それしか生き残る道はない あまり大きな声では言いたくないけど、今の状況を見ていると、正直これしか答えはないと思っている。 今の時代、ショップはオリジナルを作らなければ、生き残れないところまで来ている。 これはスケート業界だけの話ではなく、セレクトショップ全体、もっと言えば「リアル店舗」全体に起きている構造的な問題だと思う。 セレクトショップが減ってきている現実 セレ... 続きを読む
挨拶から始まる、気持ちいいスケートライフ 最近よく思うことがある。 それは「自分から挨拶するって、やっぱりすごく大事だよな」ってこと。 自分自身もかなり意識してるんだけど、スケートパークに行った時は、なるべくみんなに挨拶するようにしてる。入る時は一言声をかけて、セクションが被りそうな時は軽く会釈、帰る時も「ありがとうございました」。毎回完璧にできてるかは正直分からないけど、それでも挨拶するかしな... 続きを読む
自己表現が溢れる時代に、何をどう残すのか 今、自己表現をする人は本当に増えました。スマートフォン一つあれば、誰でも簡単に写真や映像を撮り、世界中に発信できる時代です。スケートボードに限らず、表現すること自体は特別なものではなくなってきていると感じます。 ただ、その中でふと疑問に思うのは、これからみんなはどんな自己表現をしていくのか、ということです。表現できる人が増えたからこそ、「何を表現するか」... 続きを読む
SLD Skateboard Impulses Worn Down Within Structure SLD Skateboardの新作デッキシリーズ 「Impulses Worn Down Within Structure」 の受注が、本日よりスタートしました。本シリーズは、都市の中で削られていく衝動を、スケートデッキという構造体に落とし込んだシリーズです。 スケートボードという行為は、本来とても身体的で、衝動的なものです。走る、飛ぶ、削る、当てる。そこには理屈よりも先に身体が反応する瞬間が... 続きを読む
ストリートか、パークか。今の時代のスケートボードについて 今、スケートボードは「ストリートか、パークか」という選択を、無意識のうちに迫られる時代に入ってきていると感じています。 特に東京ではそれが顕著で、昔のように気軽にストリートで滑れる空気は、正直ほとんどなくなってきました。 監視カメラは増え、通報されるスピードも早い。怒られるだけならまだしも、破損や弁償、警察や警備員とのトラブルに発展するケ... 続きを読む
変わることを恐れない 最近、たまにこんなことを言われます。 「恵比寿にあるVantanで、スケートの講師をやってるんですよね。すごい時代ですよね。昔は人の背中を見て覚えたもんですけど、今はスケートスクールまであるなんて」 少し懐かしさと、少し皮肉が混ざったような言い方です。でも、その言葉の裏には“変わってしまったことへの戸惑い”も感じます。 ただ、スケートに限らず、世の中はずっとそうやって変わってきまし... 続きを読む
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