Kazuki Solo Exhibition at Graffer
3月1日(日)まで開催中
現在、Grafferにてカズキの個展を開催しています。
会期は 3月1日(日)まで。
先日、僕も会場でじっくり作品を見てきました。
正直に言います。
写真では、この凄さは伝わりません。
会場に入った瞬間、空気が変わります。
壁一面に並ぶ20〜30点ほどの作品。
どれも異常なまでの密度。
そしてすべて――
手描き。
デジタルではありません。
極細のラインが何層にも重なり、
途方もない時間を積み重ねて完成している。
近づけば近づくほど、
「これ本当に人の手?」と疑ってしまうレベル。
太い線でインパクトを出すスタイルは見かけます。
でも、ここまで繊細な線で構築しながら、
全体のバランスが完璧に整っている作品はなかなかありません。
一枚一枚に描かれたAからZの文字。
単なる装飾ではなく思想。
これは“グラフィック”ではなく、
時間と集中力を額装した作品です。

なぜ欲しくなるのか
作品の前に立っていると、
ある瞬間「見る」から「欲しい」に変わります。
それは、
作品に込められた時間と覚悟が伝わるから。
カズキは長いキャリアの中で描き続けてきたアーティスト。
流行に寄せず、自分の線を信じてきた。
だから迷いがない。
だから説得力がある。
これは消費するアートではなく、
所有する価値のあるアートです。

空間を持っている人へ
特に伝えたい。
・美容室を経営している方
・カフェや飲食店をやっている方
・会社やショップを運営している方
入り口に、大きなカズキの作品があったらどうでしょう。
店に入った瞬間、
立ち止まる。
写真を撮る。
会話が生まれる。
その空間は“記憶に残る場所”になります。
アートはインテリアではありません。
空間の格を決める存在です。
そして地元アーティストを応援する姿勢も、
これからの時代、大きな価値になります。
「センスのいい店」には理由がある。
その理由を、作品で作れます。
作品は一点物。
売れたら終わりです。
本当に欲しい作品は、迷っている間になくなります。

作品は会場で購入可能
今回の展示作品は、すべて購入可能です。
実物を目の前で見て、
サイズ感や存在感を体感しながら選べる。
これはオンラインでは絶対にできない体験です。

限定コラボアパレルも展開中
そして今回の展示に合わせた
限定コラボTシャツも販売中。
会場でも購入できますが、
遠方の方や来場が難しい方のために、
オンラインショップでも受注を行っています。
▶︎ オンライン受注ページ
https://resunce.tokyo/?mode=cate&cbid=2971427&csid=0
この期間だけのスペシャルアイテム。
展示の空気を持ち帰れる一枚です。

週末はカズキ本人も在廊
制作の裏話、制作時間、
どうやってこの線が生まれるのか。
直接聞いてから作品を見ると、
欲しくなるレベルが一段上がります。

3月1日(日)まで。
僕も土日は会場にいます。
本物を体感してください。
そして心が動いたら、
ぜひ自分の空間に迎え入れてほしい。
後悔はさせません。
Grafferでお待ちしています。


