なぜ、ブログを書き続けているのか

なぜ、ブログを書き続けているのか

最近、RESUNCEのブログをよく更新していることに気づいている人もいるかもしれません。

今年に入ってから、だいたい週に3〜5本くらいのペースでブログを書いています。

「なんでそんなにブログを書いているの?」と聞かれることもあります。

今日は、その理由について少し書いてみようと思います。

ブログは自分の自己表現の場

まず一つ目の理由は、自己表現の場としてブログを使っているということです。

昔は、スケートボードそのものが自分の表現でした。

トリックをメイクすること、スタイルを出すこと、映像を残すこと。

スケートボードは、ただ滑るだけではなくて、

自分の考え方や感覚、スタイルを表現できる文化だと思っています。

でも年齢を重ねるにつれて、どうしてもスケートする時間は少なくなっていきます。

仕事や家族、やることも増えてきます。

だからこそ今は、言葉で自分を表現する場所としてブログを書いています。

スケートボードを通して感じてきたこと。

今考えていること。

仕事のことや人生のこと。

それを言葉にして残していく場所が、今の自分にとってのブログです。

自分の経験を誰かと分かち合いたい

もう一つの理由は、自分がこれまで経験してきたことを少しでも多くの人に伝えたいからです。

僕はスケートボードを通して、本当にたくさんの経験をしてきました。

楽しいこともあれば、

思い通りにいかないこともある。

壁にぶつかることもあるし、悩むこともあります。

でも、その経験があったからこそ、今の自分があると思っています。

もし自分の経験が、

誰かのヒントになったり

少しでも遠回りを減らせたり

何かのきっかけになったり

そんなことがあったら嬉しいなと思っています。

続けることで価値が生まれる

そしてもう一つ思っていることがあります。

それは、ブログは続けたときに価値が生まれるということです。

1記事だけでは大きな意味はないかもしれません。

でも、それを1年続けたらどうなるか。

100記事以上の経験や考え方が積み重なった

一つのアーカイブになると思います。

そして何より、続けること自体が難しい

だからこそ、自分でも挑戦してみたいと思っています。

1年後にこのブログを見返したとき、

きっと今とは違う景色が見えているんじゃないかなと思っています。

スケートボード歴30年以上

僕が初めてスケートボードに乗ったのは10歳のとき。

そして自分のスケートボードを初めて買ったのは12歳のときでした。

そこから今45歳になるまで、

30年以上スケートボードを続けています。

最初は、仲間と遊びたくて。

スケートボードがカッコよく見えて。

そして正直に言うと、モテたくて始めました。

そんなシンプルな理由でした。

みんなでワイワイ滑るのも楽しいし、

新しいトリックができるようになると本当に嬉しい。

スケートボードはどんどん楽しくなっていきました。

気がつけば、

大会に出たり

スポンサーを目指したり

仲間と映像を撮ったり

スケートボードはただの遊びではなく、

人生の中心になっていました。

ぶつかってきた壁

もちろん、いいことばかりではありませんでした。

怪我をして滑れなくなったこともあります。

「もう辞めようかな」と思ったこともあります。

20代前半の頃には、

「このままでいいのかな」と悩んだこともありました。

世の中にはいろんな仕事があります。

安定した仕事もあるし、

普通に働く道もある。

その中で、僕はスケートボードの道を選びました。

スケートボードでお金持ちになるのは簡単じゃない

正直に言うと、

スケートボードでお金持ちになるのは簡単ではありません。

でも、その代わりに得られるものがあります。

好きなことを仕事にすること。

楽しい仲間と一緒に何かを作ること。

自分の好きな文化の中で生きていくこと。

これは、お金では買えない価値だと思っています。

もちろん、幸せの形は人それぞれです。

お金をたくさん稼ぐことが幸せな人もいる。

自由に遊びまくることが幸せな人もいる。

でも、

好きな仲間と好きなことをして

好きな家族と一緒に過ごす時間

それも、とても幸せなことだと思います。

スケートボードから学んだ自分のスタイル

僕自身、ずっとスケートボードをやってきて、

いわゆる中二病みたいに、みんなでワイワイ騒ぐのも大好きです。

でもその反面、

トリックに向き合って黙々と集中して、

一つのことをひたすらやり続けるのも好きです。

この感覚は、今の仕事にもすごくつながっています。

スケートボードでいろんなことを学びました。

今でも酔っぱらってやらかすこともあります(笑)

でも仕事になると、かなり集中します。

Lesqueのこと。

EAZY MISSのこと。

SLDのこと。

そしてデザインの制作も、今でも自分で行っています。

本当に、スケートボードから学んだことはものすごく多いです。

だから思うんです。

スケートボードをやっている人たちは、間違っていない。

スケートボードは人生を広げる

スケートボードは、ただのスポーツではありません。

転んでもまた立ち上がる精神。

挑戦する気持ち。

自分を表現するスタイル。

そこから、いろんな世界につながっていきます。

グラフィック

アート

音楽

映像

建築

デザイン

スケートボードは、本当に多くの文化とつながっています。

そしてそこから、新しい人生が広がっていくのです。

スケートボードから人生を作る

僕はスケートボードから人生を作ってきました。

スケートボードがなかったら、

今の自分はいなかったと思います。

だからこれからも、

スケートボードの魅力や

そこから得た経験を少しでも伝えていきたいと思っています。

もしこのブログが、

誰かの人生のヒントになったり

スケートボードを始めるきっかけになったり

そんな存在になってくれたら嬉しいです。

そして、もしまだスケートボードをやったことがない人がいたら、

ぜひ一度ボードに乗ってみてください。

きっと、今まで見たことのない世界が広がります。

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