金メダルの裏に「おかずパワー」。りくりゅうペアと、親友・岡田くんの挑戦
ミラノ五輪フィギュアスケートペアで金メダルを獲得した、りくりゅうペア(三浦璃来選手・木原龍一選手)。
その裏側で、実は“日本の惣菜”が支えていたというニュースを目にしました。
彼らが海外生活の中で愛用しているのが、東京・渋谷区の惣菜ブランド「うちのや」。
そしてこの「うちのや」を手がけているのが、俺の親友・岡田くんです。
正直、記事を読んだときは鳥肌が立ちました。
海外で戦うアスリートを支える、日本の味
りくりゅうペアは北米を拠点に活動しています。
食事管理が重要なトップアスリートにとって、
「安心して食べられる日本食」が常にあるというのは、想像以上に大きな支えになるはずです。
うちのやの惣菜は、常温で長期保存が可能。
海外に持参できるというのが大きな特徴です。
昨年のグランプリファイナルでは、50パックずつ提供されたとのこと。
そして、本人たちだけでなく、両家のお母さまからも連名でお礼の手紙が届いているそうです。
「りくりゅうの母」と書かれた直筆の手紙。
競技の裏側で、家族の想いと、日本の味が寄り添っている。
そう思うと、なんだか胸が熱くなります。
親友・岡田くんの変わらない姿勢
岡田くんとは長い付き合いです。
派手なことを言うタイプではないけど、
“本当にいいものを届ける”という姿勢だけは一切ブレない男。
うちのやもそう。
流行りや見た目だけではなく、
「誰かの生活をちゃんと支えるもの」を本気で作っている。
だからこそ、トップアスリートの現場で選ばれているんだと思います。
厳しい状況からの大逆転。
その裏に“おかずパワー”があったかもしれない。
岡田くんの仕事が、世界の舞台で戦う選手の力になっていると思うと、
友達として本当に誇らしい。
競技も、ブランドも、積み重ね
金メダルは一夜にして生まれるものじゃない。
毎日の練習、毎日の食事、毎日の積み重ね。
その延長線上にある結果。
これはスケートも、ビジネスも同じだと思っています。
俺たちレサンスも、
一枚一枚、一本一本、日々の積み重ねを大事にしていく。
表に出るのは“結果”だけど、
その裏には必ず“支えている何か”がある。
りくりゅうペアのニュースを見て、
改めてそう感じました。
岡田くん、本当におめでとう。
そして、最高にかっこいい仕事をありがとう。

