ゼロから1、そして10へ。レサンスでの日々と、最近感じたこと

ゼロから1、そして10へ。レサンスでの日々と、最近感じたこと

レサンスをやりながら、自分でできることがどんどん増えてきています。

最初は本当に何もわからないところからのスタートでした。

でも気づけば、ゼロから1を作ることも、1を10に広げていくことも、だいたい自分ひとりでできるようになってきました。

ブランドを立ち上げるのも、商品を作るのも、売るのも、発信するのも、全部自分でやる。

やっていくうちに「これもできる」「あれもできる」と増えていって、今の状態があります。

もちろん、本当は仲間をもっと増やしていかなきゃいけないと思っています。

会社として大きくしていくなら、間違いなく必要なこと。

でも、全部自分でできちゃうし、何より自分でやるのが好きなんですよね。

自分で考えて、自分で作って、自分で届ける。

この一連の流れが楽しいし、やりがいもある。

だから、なかなか人に任せることができなくて、結果的に会社はゆっくり成長中。

でもそれも含めて今のスタイルだし、焦らずコツコツやっていこうと思っています。


ものづくりと、写真と、映像と

最近は、ものづくりをしながら、その流れで映像を撮ったり、写真を撮ったりすることが増えました。

服を作るだけじゃなくて、どう見せるか、どう伝えるか。

そこまで含めて「ものづくり」だと思っています。

基本は自分のため、自分の会社のためにやっていることが多いですが、

ありがたいことに、たまに外注でお仕事をいただくこともあります。

これがまた面白い。

自分のブランドとは違う視点や目的で撮ることで、新しい発見もあるし、スキルも磨かれる。

もし、

「写真どうしよう」

「映像作りたいけど誰に頼めばいいかわからない」

みたいなことがあれば、ぜひ声かけてください。

しっかり仕事としてやらせてもらいますし、

なにより一緒にいいものを作れたら嬉しいです。

単なる“作業”じゃなくて、ちゃんと意味のあるもの、ちゃんと伝わるものを一緒に作れたら最高です。


石川県での結婚式と、写真

少し前に、妻のお姉さんの子どもが結婚するということで、石川県までお祝いに行ってきました。

普段なかなか行く機会もない場所だったので、それだけでも新鮮でしたが、

やっぱり一番印象に残ったのは結婚式の空気でした。

そこで言われたんです。

「普段あんた、動画とか写真やってるなら、結婚式の写真撮ってあげなさいよ」

って。

正直、ちゃんとしたカメラマンとして入るわけでもないし、

お金をもらうわけでもない。

でも、それでいいなと思って。

お祝いとして、自分にできることをやる。

それで喜んでもらえたら、それが一番いい。

そう思って、自然な形で写真を撮らせてもらいました。


ポジティブな場の力

やっぱり、こういう場っていいなと改めて感じました。

人が喜んで、

みんなが笑って、

その場にいる全員が少しずつ幸せになっていく。

これからの二人の未来を想像しながら、自然と前向きな気持ちになれる空気。

ああいう空間って、なかなか日常では作れないし、すごく特別なものだと思います。

写真を撮りながら感じたのは、

ただ綺麗に撮るだけじゃなくて、その場の空気や感情をどう残すかっていうこと。

一瞬一瞬の表情とか、何気ないやり取りとか、

そういうものにこそ価値があるなと思いました。

あとで見返したときに、その時の温度や感情がよみがえるような写真。

そういうものを撮れたらいいなと、改めて思いました。


最後に

普段は、自分のペースでコツコツとやっています。

でも、こうやって人と関わったり、誰かのために何かを作ったりすることで、

また違った楽しさや意味を感じることができる。

一人でできることも増えたけど、

誰かと一緒にやることで生まれるものも、やっぱりいいなと思っています。

レサンスとしても、自分個人としても、

これからも「作ること」を軸に、いろんなことに挑戦していきます。

もし一緒に何かやりたい人がいたら、ぜひ声かけてください。

楽しく、いいものを、一緒に作りましょう。

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