終電逃すくらい楽しかった夜、やっぱスケボー最高

終電逃すくらい楽しかった夜、やっぱスケボー最高

先週末は、自分の地元でもある Graffer へ。

最近はなかなかタイミングが合わなかったり、
仕事や家庭もあって昔みたいに毎日一緒に滑るってことも減ったけど、
やっぱり地元に帰ると一瞬でその空気に戻れる。

いつものメンツと会って、滑って、話して、
「じゃあまたね」って軽くバイバイする感じ。

この距離感と、この関係性。
やっぱりスケートっていいなと思う瞬間だった。


GrafferからAXISへ

Graffer から車で20分くらいの場所にある AXIS SKATE SHOP へ移動。

今回はそこで 凱くん の試写会が開催されていて、
さらに野坂さんが書き下ろした凱くんのプロモデルデッキもリリース。

イベントやミニ大会も同時に行われていて、
とにかく人、人、人。

スケーターがこんなに集まる空間ってやっぱり特別で、
それだけでテンションが上がる。


久々の再会と、変わらない関係

会場には地元の仲間はもちろん、
東京から野坂さんやジマくん、
宮内くんや持田くんなど、

久しぶりに会う顔がたくさん。

でも不思議なもので、
久しぶりに会っても全く距離を感じない。

昨日も会ってたみたいな感じで話せる。

これってやっぱり
スケートっていう共通言語があるからだと思う。

言葉じゃなくても通じる感覚というか、
同じものを見て、同じところでテンション上がれる仲間。

こういう繋がりは、本当に大事にしたいなと思う。


凱くんのフルパートに食らった

今回の映像は凱くんのフルパート。

トランジション中心で、
とにかくセクションがデカい。

見てるだけでスピードと高さに圧倒されて、
思わず体が反応してしまうくらいの迫力。

ラインの繋ぎ方やスピード感、
そして一発一発の重さ。

「これだよな、スケートって」って
改めて思わせてくれる内容だった。

最近はストリート中心で見てる人も多いと思うけど、
トランジションにはトランジションの魅力があって、
その“かっこよさ”をしっかり感じさせてくれるパートだった。

正直、めちゃくちゃ刺激もらった。


気づけばカラオケ状態

AXISは周りにあまり住宅がないのか、
パークで流れてる音もかなり自由。

イベントが進むにつれて、
徐々に空気も仕上がっていって…

気づけば完全にカラオケ状態。

久々に酒も入って、
いい意味でスイッチが入る。

マイクを握って、
みんなを盛り上げてたつもりだけど、

振り返ると
たぶん一番楽しんでたのは自分だった気がする(笑)


全国から集まる“スケートの熱”

広島からはDSLのメンバーも来ていて、
セッションもかなり熱かった。

初めましての人でも、
板に乗ればすぐに打ち解ける。

年齢も、住んでる場所も関係ない。

スケートボードひとつで、
ここまで距離が縮まる遊びってなかなかない。

改めて思うけど、
こんな遊び、他にない。


イベントの価値

試写会、リリース、セッション。

こういうイベントがあるから、
人が集まって、熱が生まれて、
また新しい流れができていく。

ただ動画を見るだけじゃなくて、
その場で同じ空気を共有することに意味がある。

だからこそ、
こういう場はこれからも大事にしていきたいし、
自分も関わっていきたいと思う。


AXIS、また行きたい場所

それにしてもAXIS、
本当にいい環境だった。

滑れる場所があって、
人が集まれて、
音も出せて、盛り上がれる。

こういう場所があるって、
めちゃくちゃ価値があることだと思う。

また普通に遊びに行きたいと思える場所だった。


そして案の定…

ただ本当は、
終電で東京に戻る予定だった。

でも、酒を飲んだせいで終電を逃す。。。

まぁでも、
それくらい楽しかったってこと。

全部ひっくるめて、
最高に“スケートらしい”1日だった。

この日の模様↓

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