海とスケートとビールの交差点。EAZY MISS × MAGIC NUMBER

EAZY M!SS × MAGIC NUMBER

コラボレーションが生まれた理由と、その裏側

今回のブログでは、

EAZY M!SS × MAGIC NUMBER コラボアイテムの裏話をしっかりお話ししたいと思います。

なぜこのコラボが実現したのか。

どんな流れで形になったのか。

そしてデザインに込めた想いについて。

少し長くなりますが、読んでもらえたら嬉しいです。


すべては Lesque から始まった

今回のきっかけは、

以前行った Lesque × 岡田晋くんのゲストモデル企画でした。

晋くんと「どんな方向性でいくか」「どんな見せ方がいいか」など、

何度も打ち合わせを重ねていく中で、

自然と人と人のつながりが広がっていきました。

そこで出てきたのが、

晋くんの友人でもある 中村竜くん の存在。

岡田新くん経由で、

「EAZY M!SSとコラボレーションできないか?」

という話が届きました。


もともと知っていた存在

MAGIC NUMBERは、実は10年以上前から知っているブランドです。

昔、Lesqueのライダーでもあった 星野勇大

MAGIC NUMBERからサポートを受けていたこともあり、

自分の中では自然と認識していたブランドでした。

そして中村竜くん。

ドラマ『白線流し』では、

長瀬智也さん、酒井美紀さんと並ぶキャストとして出演していたこともあり、

その存在は以前から知っていました。

イベントやパーティーで何度か挨拶する程度の関係。

深く関わったことはなかったけれど、

カルチャーのどこかでずっと近くにいた存在。

Lesque × 岡田晋くん。

そこから中村竜くんへ。

バラバラだった点が、

時間を経て、自然と線になった瞬間でした。

「これはやるべきタイミングだな」と思いました。


デザインについて

デザインは自分イトシンが担当しています。

今回のベースになったのは、

MAGIC NUMBERから以前お話いただいた

「SEE YOU IN THE WATER」

このフレーズ。

海でまた会おう。

そんなサーフカルチャーを感じる言葉を、

EAZY M!SSらしくアレンジできないかと考えました。

そして生まれたのが、

「SEE YOU IN THE BEER」

海からビールへ。

でも、ふざけているわけではなく、

自分たちらしい解釈です。

海上がりに飲むビール。

スケート終わりのビール。

仲間と乾杯する時間。

そこには、サーフもスケートも関係なく、

カルチャーの延長線上にある“時間”があります。


デザインコンセプト

今回のデザインは、

「SEE YOU IN THE BEER」のタイポを中心に、

EAZYMISSらしい

“気取らず楽しむビールカルチャー”を落とし込んでいます。

手描き調のタイポグラフィーで、

両ブランドのポップさとラフさを表現。

縦長レイアウトで視認性とインパクトを高めつつ、

“YOU” の “O” の部分には

「ビールが飲みたいよ」という目線表現を入れ、

ちょっとした遊び心とリズム感を加えました。

言葉だけで終わらせない。

ちゃんとグラフィックとして成立させる。

そこはかなりこだわっています。


グラフィックの仕掛け

グラフィックには、

・右上にビールの上を滑るサーファー

・左下にスケボーのトラック

を配置しています。

これによって、

サーフィンとスケートボードの両カルチャーを視覚的に融合させています。

ヤシの木や波といったビーチの空気感。

そこにEAZYMISSの持つ“仲間・乾杯・遊び心”を重ねる。

海 × ビール × サーフィン × スケートボード。

どれか一つじゃなく、

全部が混ざっている感じ。

それが今回のバランスです。

全体は手描きのラフさをあえて残し、

作り込みすぎない軽さを大切にしました。


このコラボの意味

このプロジェクトは、

単なるブランドコラボではありません。

時間をかけてつながった縁。

Lesqueを通して広がった関係性。

昔から知っていた存在との再接続。

無理に作った企画ではなく、

自然に生まれた流れ。

だからこそリアルだし、

ちゃんと意味がある。

自分はそう思っています。


販売について

今回のアイテムは 受注生産 となります。

受注締切:2月22日(日)

発送予定:5月初旬〜中旬頃より順次発送

今回限りのスペシャルコラボレーション。

再販予定は未定です。

このタイミングを逃すと、

次はないかもしれません。

カルチャーが好きな人。

このストーリーに共感してくれた人。

ただ純粋にデザインが好きな人。

ぜひこの機会に手に入れてください。

またビールの場所で会いましょう。

SEE YOU IN THE BEER.

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