「なんで同じ技ばっかり投稿してるの?」って言われて考えた話

「なんで同じ技ばっかり投稿してるの?」って言われて考えた話

みんなInstagramに自分の滑りとか活動を投稿してると思う。
スケボーに限らず、日常でも何でも。

もちろんスケーターなら、頑張ってメイクしたトリックはアップしたくなるよね。
それはめちゃくちゃ自然なことだと思う。

でも最近、スケボーをしない妻や友達から言われて、ちょっとハッとしたことがあった。


「これ、全部同じに見えるよ?」

同じスポットで、同じカーブで、
Kグラインド、バックテール、スミス、テールスライド…

自分たちからしたら全然違う技だし、
「この入り方いいな」とか「スタイル出てるな」とか細かく見てる。

俺自身も30年以上スケボーやってるから、
その違いとか良さはちゃんとわかる。

でもスケボーを知らない人からすると、

「なんでこの人、ずっと同じこと投稿してるの?」

って見えるらしい。


ストーリーでも同じことが起きてる

さらに言われて気づいたのがこれ。

たとえ投稿の日が違っても、
同じ場所で違うトリックの動画をストーリーに上げ続けてると、

「なんで毎日同じことアップしてるんだろう?」

って思われるらしい。

ローカルスポットだったとしても関係ない。
見る側からすると、場所も雰囲気も同じだから、結局“同じこと”に見えてしまう。


見る人には“違い”が伝わってない

例えば、

  • 同じ場所
  • 同じアングル
  • 同じセクション

で、アウトが違うとか、技が違うとかを繰り返して投稿してると、
全部同じに見えるらしい。

さらに言われたのが、

「この人、自分のこと好きなんだなって思っちゃう」

っていう意見。

これ、正直ちょっと刺さった。


スケーター目線と一般目線のズレ

スケーターから見れば、

  • Kグラインドとバックテールは全然違う
  • 乗り方、入り方、抜け方も全部違う
  • スタイルも重要

でも、それって“わかる人にしかわからない世界”。

だから、伝わらない人には
「同じことを繰り返してる人」に見えてしまう。


じゃあどうする?

別に誰かのためにスケボーやってるわけじゃないし、
好きに投稿すればいいと思う。

ただ、せっかくなら

  • 見られ方を意識する
  • 見る人に伝わる工夫をする

っていうのも一つの考え方。

例えば、

  • ロケーションを変える
  • アングルを変える
  • 編集やストーリーを加える

それだけでも、同じ技でも全然違って見える。


「知らない」と「知ってる」は全然違う

この話って、別に正解があるわけじゃない。

  • 自分のためにやる → そのままでOK
  • 見られることも意識する → 工夫する

どっちも正しい。

ただ、

こういう見られ方もある

って知ってるかどうかで、
今後の発信は結構変わると思う。


最後に

せっかくやってるスケボー。

楽しみながら、
ちょっとした工夫でチャンスも広がるかもしれない。

知った上でそのままやるのもアリだし、
変化させるのもアリ。

どっちにしても、自分のスタイルでいい。


みんなで楽しいスケートライフを送っていきましょう。

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