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子供にスケボーを「やめさせる」って、本当に必要? 最近、よく耳にする話があります。小学生、中学生とスケボーを続けてきた子供たちが、高校に上がるタイミングで「ここでスケボーをやめさせるか、続けさせるか」という選択を迫られるケースです。 親の立場になれば、悩むのは当然です。子供はまだ自分でお金を稼げない。デッキ、シューズ、ウェア。大会に出ればエントリー費や遠征費もかかる。ファッションにこだわれば... 続きを読む
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Lesqueのデッキは「金型」からオリジナル 他にはない、本当の意味でのオリジナルデッキ Lesqueのデッキが他ブランドと大きく違う点。 それは独自の金型を一から制作しているということです。 多くのスケートブランドは、 工場にすでに存在する金型(中には何十年も前に作られたもの)を使い回してデッキを生産しています。 見た目やグラフィックは違っても、中身の設計はほぼ同じというケースも少なくありません。 Les... 続きを読む
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山を登るのはいい。でも、降りてくる先が重要 ―― 岡田晋くんのインタビューを通して、俺が強く響いた言葉 スケートボードに限らず、人生はよく山登りに例えられる。 上を目指し、速く、強く、高く。 若い時ほど、登ることだけに夢中になる。 それは間違っていない。 むしろ、登らなければ見えない景色がある。 今回、岡田晋くんに話を聞く中で、 いろいろなエピソードや経験を聞いたけど、 俺の中で一番強く残った言... 続きを読む
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ただ上手くなるだけが、成功への近道じゃない 最近、強く思うことがあります。 それは、みんなが「今後のこと」を考えながらスケートしてほしいということ。 スケートボードは楽しいし、上手くなればなるほど世界は広がる。 でも、 技が増えればOK 大会で勝てば成功 上手い=正解 …本当にそれだけでしょうか。 大谷翔平選手の「目標達成シート」から感じたこと 大谷翔平選手が高校1年生のと... 続きを読む
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協賛のお願いから始まった、ちょっといい話 — イベント協賛の考え方と、企画書テンプレート — 先日、VANTANの学生からInstagramのDMで 「イベントをやるので協賛してもらえませんか?」 というメッセージが届きました。 正直に言うと、その子のことは普段から知っているし、 この一文だけでも「もちろん協賛するよ」という気持ちはありました。 ただ、これをただの協賛で終わらせるのはもったいないと思ったんです。 ... 続きを読む
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『イトシンのおじさんスケボー放浪記』シーズン1、エピソード3〜6が配信スタート! 皆さんこんにちは、イトシンです! アマゾンプライムで配信中の冠番組 『イトシンのおじさんスケボー放浪記』 に、新たなエピソードが追加されました! エピソード3〜6まで一挙公開! 全国のスケーターやローカルスポットを巡る、スケボー×旅のドキュメンタリーもいよいよ佳境へ突入です! ▶ EPISODE.3「東京編」 拠点・東京の世田... 続きを読む
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【イベントレポート】TRICK OR TIP – スキルで稼げ!投げ銭スケートセッション<開催報告> 📅 開催日:2025年7月22日(火)14:15〜15:15 📍 会場:東京流通センター 第一展示場Cホール(東京都大田区平和島6-1-1) 🎯 “投げ銭”で燃え上がった45分間の真剣勝負! SKATE SUMMIT 2025の目玉コンテンツとして開催された**「TRICK OR TIP」**が、最高の盛り上がりとともに終了しました! 今回の舞台となったのは、MBMの... 続きを読む
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SKATE SUMMIT 2025|Day 1 レポート 「スケートパークのつくり方 0→1」「スケートスクール最初の一歩」両セッション、満員御礼で終了! 7 月 22 日(火)、東京流通センター イベントホールで開催した SKATE SUMMIT 2025 Day 1 の2大トークセッションが無事終了しました。立ち見が出るほどの盛況ぶりで、会場には行政・ショップオーナー・インストラクター・メディア関係者まで多くの来場者が集結。熱気あふれる現場の様子を... 続きを読む
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【SKATESUMMIT 2025|DAY1レポート】 2025年7月22日(火)@東京流通センター 第一展示場Cホール 7月22日(火)、東京都大田区平和島にある「東京流通センター 第一展示場Cホール」にて、 SKATESUMMIT 2025 の1日目が開催されました! 会場は12:00〜18:00までオープン。 スケートボードブランドやショップ、ライダー、メディアなど、全国から多くの関係者が集まり、終始にぎわいを見せました。 業界の“今”と“未来... 続きを読む
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Instagram ■ 名前の由来 Graffer(グラファー)は、「Graffiti(グラフィティ=落書き)」や「Graph(軌跡)」から着想を得た造語です。 スケーターが描くタイヤのライン、トリックの軌跡、そこに集う人々の繋がり―― それらすべてを「線=Graff」としてとらえ、「描く人」「文化を残す人」としての意味を込めて名付けました。 ■ ロゴに込めた想い 🔺 G = 成長と挑戦の象徴 ロゴの「G」は、上向きの矢印を思... 続きを読む
